「流れ」というものがあるのだろうか。
最近、人によく会うことが出来るのを感じる。
先日、大学時代の「地理」専攻(正確には文学部史学科地理学専修)の同級生から電話をもらい、
今日名古屋で会うことになった。
どちらかといえば、学年30人くらいいた「地理」の中でも我々はアウトローであったはずだが、
お互いの結婚式には出席し合ってるとはいえ、その我々が普段の平日の夜にこうして集まる訳であるから、
年月を経て、我々もきっと大人になったということである。
それにしても、大学時代の頃の出来事や、
今日は来られなかった仲間のこと、お世話になった先生方のこと、その他テキトーな話等々、
とにかく喋って、とにかく笑った。
「こんなに笑ったのって何時ぶりだろう」と思うくらい。
おいしい鳥鍋とともに、お腹いっぱいになった。
みんな、変わらんね。
俺のこのブログも、俺が驚くほど読んでくれていてありがとう〜(笑)
勉強に関しては、全くといってよいほど後ろ向きだった当時。
もちろんそれをすべて肯定するつもりはないが、
それでも、当時のことをこうして振り返り、こんなにも笑い合える友人と出会い、
またそのような時を過ごせたということは、
終電の名鉄電車に揺られながら、ふと思った。
そういえば、今の時期だよね。
久しぶりに、学祭にでも行ってこようかな。
〜卒業式の後で。私は留年〜
【おまけ】
〜この日、石黒賢さんも駆けつけてくれました(嘘)〜
※ちなみに、今日のタイトルは内輪ネタですみません。。。
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