タイトルから誰の本かすぐにピンとくる人は、
きっとかつていつの頃かにハマったことがあるのだと思う。
車の中のラジオで「星新一」の名を聴き、
とにかくショートショートと呼ばれるその作品が読みたくなった。
江戸川乱歩が「天才が現れました」と言ったといわれる、星新一である。
早速、仕事帰りの本屋さんで購入。
何がいいって、肩に力を入れず気楽に読めるのがいい。
それにしても、彼の作品は全然色褪せていない。
面白い!!!
収められている『おーい でてこーい』という話は、中学生の時に読んだ覚えがあるが、
その時と同じ恐怖を、30代も後半になった今も感じた。
ちなみにこの『おーい でてこーい』は、1958年の作品である。1958年といえば、昭和33年である…。
そういえば、中1の頃、クラスの友達に星新一の本を貸してもらって、
家で勉強するフリして、むさぼるように読んだこともあったっけ。
気がつけば、今は「読書の秋」である。
私は「リアルクール」だと思います(笑)
なので、町内の大先輩でもある大井さんがお店を始められたからは、
私の頭も当然「リアルクール」です。
ということで、今日はさわやかなスタッフの方々(アイちゃん&シゲルさん)と「ファイト一発!!!」
あれ?? 肝心の店長夫婦は〜???
実は、意外と恥ずかしがり屋さんなんです。
本当に意外ですけどね…(笑)
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