季節がら、雨の降る日が続く。
個人的には、雨の日もそんなに嫌いではない。
雨の学校、明かりがついて皆がいる教室を、屋根のある渡り廊下から眺めた景色を思い出した。
風情があると思う。
さすがにもう、自分がびしょびしょになるのは避けたいけれど。
そんな雨の日につい口ずさんでしまうような、「雨の歌」ってあるのだと思う。
マイミクのヒロリンさんは日記でASKAの「はじまりはいつも雨」を、
守田先生はカーペンターズの「Rainy Days And Mondays」を挙げていた。
私の「雨の歌」は…
Do you love me? レイン・ガール
Do I love you? レイン・ガール
せつなく夜空 見上げるレイン・ガール
楽しい時にはいつも 君がそばにいてくれる
哀しい時にはいつも 君のくちづけに舞い上がる〜
歌詞自体は、あまり梅雨とは関係ないのかもしれないが…
それでも私は「レイン・ガール」なのである。
皆さんの「雨の歌」は、何ですか??
そんなことを書いていたら、外が明るくなってきた。
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せつない歌詞が素晴らしいです。
今でもたまに突発的に森高が聞きたくなり、運転しながら口ずさみます☆
へぇ〜、森高なんだね!!
森高といえば、俺の中では「私がオバさんになっても」「渡良瀬橋」「ロックンロール県庁所在地」なんだけど、
「雨」という歌があってそれが素敵なんだね。知らなかった。
てっきりまっちゃんは、サザンとか美里なのかなと思ったよ。
でも「雨歌」は、普段聴くアーティストとはまた少し違うのかもしれないね。
いいねぇ「ロックンロール県庁所在地」(笑)
SPEEDの「サヨナラは雨の日」が好きです。
今はどうか分からないけど、
中学社会の教科書に、「ロックンロール県庁所在地」の歌詞が載ってだだよ。
牛久保には、この曲のMDもまだ残っていると思います。
って、全然「雨歌」ではなくなってしまいましたが〜(笑)
ゴメンなさい、
SPEEDは勿論分かるけど、「サヨナラは雨の日」は分からないんです…。
めちゃくちゃマイナー、なのですね〜(笑)
でも今回のテーマは「雨歌」なのですが、
雨音とともに心の琴線に響くのは、有名かどうかではなく、
本当に人それぞれなのだなぁと感じています。
私の「レイン・ガール」も、どちらかと言えばマイナーですもんね。
「行かなくちゃ
君に逢いに行かなくちゃ
雨にぬれて行かなくちゃ
傘がない〜♪」
古〜!!!(笑)
でも改めて聴いてみて、井上陽水の素晴らしさを感じた次第です。名曲ですね。