映画『20世紀少年〜最終章』をやっと全て見ることが出来た。

やっとというのには少し訳があり…
本当は以前、シルバーウィークの最終日(=巨人優勝の日)に、
妻と豊橋に見に行ったのだ。
ところが、映画の始まりとともにお腹が痛くなり、とても我慢できず、
私はその時最後まで見ないまま1時間程で出てきてしまった…。
上映中、左右両側とも席が埋まっていたため、椅子の背もたれを乗り越えて後ろの通路を走りトイレに向かった。
(生まれてこのかた、そんなシーンを私は映画館で見たことがない)
その後、妻と内容における話は一切せず、
改めてもう1度ひとりで映画館に行き、今度は全てを見たという、そういうことである。

ところで、そうまでして見た「最終章」はどうだったか??
「ともだち」とは結局誰だったのか???
まだ見ていない方のためにも、誰かという部分は書かずに引っ張るが、
一言でいうと、
「なるほどなぁ」という思いと、「難しいなぁ」という思いが私の中で交錯した。
「難しい」というのは、リアリティに欠ける部分であり、
漫画では通用するかもしれないけど、実写だと苦しく感じる部分の表現に対してである。
偶然館内で会った同級生のヨッチーとも話をしたが、
おそらく多くの方が、似たような感覚を持ったのではないか。
原作ではどうなっているのだろう??
この映画の私なりの評価は、
まだ読んでいない原作を読んで、そしてもう1度全ての章の映画を通して見てから、決めていきたいと考えている。
ただ、今まで第1章・第2章、そして今日の最終章とスクリーンで見てきて、
その間ずっと楽しかったことだけは、間違いのないところである。
【今日の「ともだち」!?】

さて、誰でしょう???
あえて誰かという部分は書かずに、明日に引っ張ります(笑)
posted by タイガーあきよし at 14:53| 愛知

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